シッポをふっている犬に近づくときの雑学・豆知識

シッポをふっている犬に近づくときの豆知識

シッポをふっていても人間の想像以上に犬が怖がっている時もある。

最近、犬にガブリと噛みつかれる人が増えている。

 

被害者は決まって
「何もしていないのに、突然襲ってきた」
とぼやいている。

 

しかし、犬にも五分の理。
犬が噛みつくときには、それなりの理由があることが多い。

 

犬に近づくときのタブー

 

だれもが、顔を低くして、うなっている犬には近づかないはず。
でも、シッポをふっている犬には、喜んでいるものと誤解して、
ツカツカと近づいてしまう。

 

しかし、実はシッポをふっている犬は、かなり危険な状態なのである。

 

同じように、シッポをふっているように見えても、
尾が腰より下で揺れていれば、みなさん御存じの喜びの表現。

 

だが、腰より高いところでシッポをふっているなら別。
近寄るな、という合図だからである。

 

これを見誤ると、とんだ災難にあってしまう。

 

尾が両足の間に入り、耳が後ろに倒れている。
この時は、犬が恐怖心を持っているとき。
あなたが、犬を怖がらせるつもりはなくても、犬が恐怖心を感じているから仕方ない。

 

この時、うっかり近づけば、犬の反撃が待っている。

 

さらに、食事中の犬も危険。
この時は、犬は本能的に警戒心が強くなっている。

 

ほかにも、鎖につながれた犬は、イライラしていることが多い。
見知らぬ人間が近づくのは危険だからやめたほうがいい。

 

犬に対して、ちょっとした豆知識をもって接したいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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