サウナの効果と入り方

サウナの効果と入浴法

ダイエット、二日酔い対策、ストレス解消と、サウナの愛好者は結構多いですね。
たしかに、あれだけ汗をかけば、体の中の毒が抜けていくような気がします。

 

なかには、何度も何度も入って、かなりいい加減な入り方をしている方も
いらっしゃいます。

 

サウナの本場ドイツでの正しいサウナ入浴法

  1. サウナに入っているのは、長くて15分。それ以上我慢するのはかえってマイナスになります。
  2. サウナから出たら、しばらく外の空気にあたっては、体をさまします。

    すぐに冷水浴を浴びるのはかえってまいなすになります。

  3. 体が冷めたら、冷水浴です。
  4. 冷水浴のあと、足だけお湯につけて温めます。(省略可能)
  5. 横になってしばらく休みます。

以上を1セットとして、これを3セット繰り返します。

 

サウナの効果は自律神経と血管を鍛えること

サウナには、スポーツでは得られない独自の効果がありますからね。

  • 脳と自律神経を鍛える。
  • 血管や皮膚を鍛える

寒い時には熱を外に奪われないように皮膚や血管をギュッと引き締めます。
暑い時には、体の中の熱を外に発散します。
この作業を、脳と自律神経のうちの副交感神経が行います。

 

サウナによって、暑さ寒さを一日のうちに幾度も体験し、
サウナを利用することで脳と自律神経は鍛えられることになり、
正常に働き出すことになるのです。

 

そして、血管も伸び縮みするので、弾力性がついて、血行が良くなります。
その結果、体の調子が良くなる、ということなんですね。

 

サウナの効果を勘違いされていらっしゃる方も多いですね。
例えば、二日酔い対策として入るのは、ただでさえ弱っている内臓を余計に疲れさせてしまう場合が多いです。
ダイエットとして利用するのも疑問です。
たしかに汗をかいた分だけ体重は減ることになります。
しかし、これは一時的なものです。

 

サウナによって脂肪が溶けて流れるわけではないからです。

 

サウナの効果と入り方と同じカテゴリー

墨のすり方
墨のすり方の豆知識です
ゾウの背中への乗り方
ゾウの背中に乗る雑学と豆知識です。知っておけば外国でも不自由しない?。
スナップ写真 撮り方
スナップ写真の撮り方の雑学と豆知識。知っておけばプロ風に撮れますよ。
色紙の裏表
サインをもらうときの色紙(しきし)。どちらが表でどちらが裏?の豆知識
救急車の呼び方
救急車を呼ぶときに必要となる、雑学と豆知識。知っておけば安心。
手で食事のマナー
手で食事を食べる国のマナー の雑学と豆知識です。
左ききの食事作法
左ききのための正しい食事のお作法の雑学と豆知識です。
裁判傍聴 方法 作法
裁判傍聴 方法の豆知識。知っておけば恥をかかないですよ。
結婚祝い金の相場
結婚祝いに贈る金額の相場ってどれくらいなのかの、雑学と豆知識です。
かばんの正しい持ち方
かばんを持つ際の正しい持ち方の雑学と豆知識です。